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mixiの「愛情」関係のコミュニティで「安心感とは何だと思いますか?」
というトピックが上がってるのをふと目にしまして。

最近の自分の中でも旬な(?)テーマだったので珍しく書き込みをしてみました。
こんな内容です。

ーーーーーーーーーーーーーー



理屈じゃなく一緒にいてほっとできる相手、とそうでない相手、自分次第部分ではないところでもあると思います。

自分が自然体であれる。それが安心感じゃないかな。

ほとんどの方が言ってる安心って信頼のことかなって思いました。


似てるけどちょっと違うような。


誰とでも実現することじゃないし
生活、性格、ふたりでの経験、いろいろひっくるめて
自分を飾る必要がなくて、無理したり背伸びしたり、互いのバランスを取るために相手に合わせないといけなかったり、一緒にいるのに弧度感を感じるようなことがなく(一時的に事情があってそういう時もあるでしょうけど)

・・・って、理屈じゃなく感じられる関係性は、
時間と手間の上に結ばれることもあれば
出逢えただけでいきなり成立することもあります。

出逢ったタイミングにもよると思うし。
相手によるよ。
どうがんばっても安心感のある関係築けない人もいるもの。

誰とでも得られるものじゃないから
尊いのかなとも思う。


信じる・信じない、と 安心感は似てるけど、ちょっと違うベクトルにある話かも。



だって、自分がいくら強く信じても、ダメな時はダメだし
自分がいくらダメな時でも、なぜか安心させられちゃうような人っていません?

そういう人と地道にいい関係を築いていけたらそれが幸せなのかな。と思います。



恋人でも友人でも家族でも、ね。

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バレンタインに限らず、誕生日とか、父の日母の日とか。

誰かのためのプレゼントを選ぶ時って
すごく幸せだよね(*^^*)

特別な日でもそうでなくても
特別にできるのは、きっとそんな小さな誰かを思う気持ちだ。


愛する、ということが、つまり愛されることなのだ。


優しい気持ちを誰かにわけ与えることで
自分から何かが減るのではなく、むしろ大切なものが増える。



目に見えないところでの
不思議で素敵な、物理的法則。



先日GODIVAのバレンタインチョコ売り場前で、お父さんがふたりの息子たちにチョコを買っているのを見かけました。(笑)




普段あたりまえで、わすれがちな感謝を
目に見える形でプレゼントする。



口実はなんでもいいんだと思う。

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ワンマンライブの感想、各方面からたくさんいただいていて、感激しています(T_T)
課題もたくさんだけど、たくさんいただけた笑顔とか、励ましとか、感想とか、、そのパワーが遥かに偉大な財産でした。


そんなライブ後の日々は相変わらずあわただしいですが
ちゃっちゃとお仕事こなしつつも、心身を休めるモードな日々です。
多忙のためストップしていた自炊も再開し、『I love me作戦』週間。


やっと少しずつのんびりになってきたので
珍しくふとTVをつけたら、結婚関係の番組→魔女たちの22時。
みながらいろいろ思う。


うちの母含め、世の女性は離婚してから若返り、いきいきと輝き、自分の力を発揮してる人が多いなぁ、と感じる。
・・・確かに離婚って半端なくしんどいし、人間のありとあらゆる醜いところが出たり、真価が問われたりと、大きな局面なので、それを乗り越えたからこそ一皮むけて本来の輝きが出る、というカラクリも渦中で見ていたからよくわかるのですが、



高まる離婚率と、当時に増える婚活ブーム。



このバランスに不安を感じる。



みんな、何のために結婚したいのかしら。


結婚の本来の意味と目的、どれくらい考えてるんでしょう?
結婚は頭で考えてするものではないけど、
結婚自体がゴールになってる人は、そこから先の道を 見失いやすいと思う。


メディアが、「憧れ」と「劣等感」を煽ってるのがまず問題かな。
結婚できないと負け、的な空気感とか。
いろいろな生き方があっていいじゃない。



よく見てみれば
どこの家庭にも何らかの問題はあるものですが
つまり、それが「結婚のリアル」なわけで。

問題を共有して一緒にクリアしていく究極のグループソウルが家族なのだとしたら
どんな飛び切りの山も谷も海も力を合わせて乗り越えて行こうよ、っていう約束なわけです。


結婚式のことだけ見ればキラキラして
ファンシーで憧れるのもわかるけど
結婚式は1日。
新婚も1年かそこら。
そこからの何十年をいかに「他人」と一緒に幸せを築いて行けるかどうか、という結構大きなチャレンジです。


憧れるところ、きれいなところだけ見てると
闇に足を取られる。



愛は甘いだけじゃないね。

時に苦いね。




でも、それもいいよね。




ってまるごと、受け止められる相手であるか、自分であるか。



何もしなくても幸せな時だけじゃなくって


健やかなる時も
病める時も

雨の日も
風の日も
泣きたい時も


一緒に乗り越えて行こう、って思いあえる相手か。思える自分であれるか。



まず、お互いの精神が自立していないと難しいことですし
はたから見て幸せに見えても、本人が本当に幸せを感じているかどうか
果たして光と闇はセット売りですから
大きな幸せを築きたいなら、それ相応の汗を流すことも必要かもしれません。
(努力=辛い とは限りません。 それって幸せな努力だなぁ、と思うし)


結婚結婚って煽るなら
その大変さなり、いい結婚生活のあり方、ということも
セットでバランスよくフォーカスしてもらいたいなぁ、と思います。

当たり前だけど、いいことばっかじゃないから。




ともあれ


人にとって、家族って本当に大事。
本当にすごいことだよ。帰れる場所があるって。

そこから自分が生まれたんだもんね。



だから、今 家族がいる人は
家族のこと、大事にしてほしいです。


どこかの国の戦争のことより
家庭内の戦争の方が深刻な問題じゃないかな。。




でもね、
みんながいい結婚ができたなら

リアルに世界がよくなると思うんだよ。

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先日衣装用の服を探しに行った時のこと。


探し始めてわりとすぐに入ったお店の店員さんが、とっても素敵でした。


最初は単純に
「褒め上手な人だなぁ~」
と思ってたんだけど、売りたい、という空気感では全くなくて

自然体で笑顔いっぱい。
私に合う色や服を、心から真剣に考えてくれてるのが伝わってきます。
そして、それが心底楽しそう!




普段ならいいな、と思う服があっても他もある程度回ってから買うんですが、試着して、その場で買っちゃいました。



その店員さんの人柄がとても素敵だと思ったから、彼女が「似合うと思うんです!絶対かわいいです(*^o^*)っていうか、私自身がこれを来てるお客様を見たいんですっ」(きらきらっ)←って音が聞こえそう(笑)
って言うならきっといい具合に似合っていいエネルギーになるんじゃないかなって思ったから、買いました。



人ってそういうものなんだな、物を売るにも結局は想いが大事なんだな、と。



しばらく他にもアクセなど探すためブラブラしていたら、おそらく勤務時間が終わったのであろう彼女を一瞬見かけました。


誰といるわけでもないのに、ニッコニコの笑顔でした。




あぁ、彼女からこのワンピを買ってよかった、と思いました。




何をしてもどんな仕事でも、やはり真心が真ん中と、目的地にあるものって無条件に心に伝わる。
(逆にそうでない、ことも伝わりますが。)


誰か周りの人に真心を、例えそれが一瞬の出会いだとしても、小さくても大きくてもいいから、惜しみなく注ぐことで、めぐりめぐってその人のもとへ何倍にもなって帰ってきたりするのでしょう。



そんな小さな積み重ねが、最強の「I love me」で、最高の「I love you」を呼ぶんですね。



素敵な人に出会えて幸せだな。


買ったワンピを着るのが、楽しみです♪

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最近流行りのJ-POPってなんだかユニクロみたいだなぁと思うこの頃。(いい悪いじゃないんだけど。ニーズがあるわけだし。)


流行にはうとい私なので、ちらほらと耳にする音楽が見事に違いがわからなくてびっくりします。
(すみません…汗)


曲だけでなく歌詞が、特に気になります。

歌詞は音霊(おとだま)に乗せた言霊(ことだま)で、聴く人に多大な影響を与える力をもっているからです。



そのことを今日は音楽的観点ではなく、社会問題として書きたいと思います。



最近J-POPシーンが大量に世に出しているものの多くで

「私はあなたのことがこんなに好きなの!もっと私だけをみて!何で私を見てくれないの?」

といった感じの内容がひたすら多いように思います。


これは、「愛してる」ではなく、
「愛して」の愛。

つまり、相手を想うより自分の淋しさを誰かで埋めたい「自己愛」といえます。

そういう愛が本当に必要なのは、本来幼児期まで。

そこが満たされてないと(私自身含め)大人になっても淋しさに負けそうになることだってあります。もちろん。


でもだからって、いい大人になっても親にもらえなかった分をほかの異性で埋めてもらおうってばかりでは進歩がありません。


もちろん弱ってる時は素直に甘えることも必要だけどね!
ただ、最近の流行ってる感じだと、「甘ったれてる」けど、「甘えられてない」。つまり甘え下手だなと思うわけです。


そりゃー相手も見てくれないよね(@_@)
重たいし、もちょっと自立しないと結局相手が見てくれたとしても心の隙間が根本的に埋まることはないでしょう。


あるいは私の友達がそのような悩みを相談してきたなら

「残念だけどその男はあなたには興味がないんだよ。もっといい男はいくらでもいるから次にいきなー?」

とアドバイスしますねきっと。


夫婦問題ならもちょっと深刻ですが。


簡単に別れられないし、相応の覚悟があって一生添い遂げる約束をしたのでしょうから、まずはしっかり自分と向き合い、自分と、相手を認めてあげた上で感情的でなくコミュニケーションを取っていくなど、ちょっと高度ですが、乗り越えればより強い愛情や絆を結べるチャンスとなります。




ただでさえ核家族が浸透し、社会との繋がりも希薄で、孤独になりやすく、何が大切なのかを教えてくれる大人達があまりいない若い世代の子たち。



結婚や出産の若年化(厳密には二極化していますが)が進み、これからの時代を担っていく世代はたくさんの不安と孤独を抱えているのだと思います。



そんな中、大人たちが、あるいは世間的に影響力を持つアーティストたちが、「ニーズがあるから」「今売れるから」という理由でその孤独を助長することに危機感を覚えるのです。



それに「わかるわかる!素敵!」と共感する人が多いこと自体が恐怖だなと思うのですが、メディア・エンターテインメントというのは強烈な洗脳の力がありますから、メディアが彼等の孤独や不安を煽り、負のスパイラルを作っている影響もあると思います。


そういう音楽に影響を受けた若い子たちが早々に出来ちゃった結婚して子供ができたりした場合どうなるでしょうか?


自分をみたせてない精神的子供が、赤ちゃんを育てるわけです。

離婚率もますます高まっています。

さらにそういった両親のもとで育った子供たちはどうなるでしょう?


考えると末恐ろしいですね。
今の売上だけを確保するために、未来をダメにしている可能性があること、影響力を持つ人ほどよくよく考えてほしいのです。



わかるよ、淋しいよね、そうだよね。

と寄り添うのは簡単です。
傷をなめあうも楽でしょう。


でも、それだけならただの応急手当で、本当の愛ではないと思うわけです。


いつの時代もいくつになっても恋することやその切なさは素敵なものだけど、行き過ぎた自己愛は自分も相手も苦しくなるだけ。

そんな自己愛が美しい、と勘違いさせてしまうことが危険。
自己愛は大切ですが、自分を本当の意味で愛せて、誰かを愛することができるという喜びこそを伝えていくべきなのではないでしょうか?



自分も相手も幸せにしてあげられる愛のあり方があるんだよ、と示していくことこそ、ほんとうに

真実に時代が求めてやまない愛なのではないでしょうか。



CDが売れないと困る のもわかりますが、売れないと困るがために若い世代の不安を煽ってどう責任を取るんでしょう?

環境問題や年金問題と同じように、自分が生きてるうちがよければいい、ってことにはなってほしくないです。

心の闇は目に見えないし手に取れないけど、急増する鬱病、精神疾患など、確実に人々の心を蝕んでいます。



一方で、真実の愛を伝えようとしているアーティストさんも着実に増えているのを感じています。

時代が変わってきて、いいものそうでないもの、ある場所ない場所。

二極化がますます進むでしょう。



その中で、何を選び、何を発信していくのか。

発する側も選ぶ側も、しっかり今と未来を見据えて、本当に心の奥底から求めているものを受動的ではなく意識的に選んでいくことが、必要不可欠なのではないでしょうか。



そして特に同業の、音楽に携わる人たちには自分の発する音楽に、その音楽が社会もたらす影響について、よーく考えてほしい。


目先の利益だけ追求しても、今売れるものしかできない。
アーティストやミュージシャンのことも使い捨てのようにしないでほしいし、何より売れることの先に、あるいは根っこにある思いや志みたいなものを大切にしてほしいな…と願ってやまない近頃です。




…とまぁ、売れてもいないたかがしほりごときがゆったところで現実が変わるわけでもないので、17歳から相変わらず持ち続けてる「愛のメッセージを世の中に伝える」という壮大な人生の野望を胸に(笑)1mmでもよい音楽を送り出していけるよう自分を磨いていきますですよ!

ははぁ!


…最後は自分でプレッシャーかけてしまいましたね(笑)


がんばるぞー☆



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プロフィール
HN:
しほり
性別:
女性
職業:
シンガーソングライター、作詞・作曲家
自己紹介:
★初の手描きアニメーションPV★
『Cruel Game』しほりとあすか


★しほりPV★






***News!!***

《Live》

■しほりとあすかLive The Quartet
5/20(Fri.)@渋谷JZ BRAT


《Song-writing》

【2011】

■2/23 発売 結城アイラ「猛獣使いと王子様〜snow Bride〜」Songs Cllection 
『Epilogue of Symphony』作詞
『Snow Veil Polka』作詞
『Tales of Flame』作詞・作曲・コーラスアレンジ

【2010】

■12/8 発売 米倉千尋 『Miracle Voyager』作詞(15thベストアルバム『Voyager』収録)

■7/7 発売 水樹奈々 8th.アルバム収録『ミュステリオン』作詞・作曲・コーラス(TBS系「爆!爆!爆笑問題 ED主題歌)

■4/21 発売 奥井雅美『恋華大乱』作曲(TVアニメ『真・恋姫†無双』OP主題歌)

■1/20 発売 ELISA 2nd.Album収録
『Absolute Perfection』作曲

【2009】

■11/25 発売 シェリル・ノームstarring May'n『ユニバーサル・バニー』作詞 ※劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~劇中歌

■10/28 発売 水樹奈々 20th.Single(All A-side)
『Dear Dream』作詞・作曲・コーラス

■9/27 早見沙織『ナミダイロ』 作曲
(TVアニメ『バスカッシュ!』アルバム『アイドルアタック』)

■6/3 水樹奈々『沈黙の果実』作詞・作曲(7th.album『ULTIMATE DIAMOND』収録)


**Profile**

奔放と情熱の、愛の唄うたい。


リアルな愛のメッセージが共感を呼んでいる、シンガーソングライター。作詞・作曲家。

生まれつき左耳の難聴を持ちながら、同時に天性の音感を発揮し、幼少時から歌や創作に没頭する。

思春期には心理学や哲学にのめり込み、人間関係・・・ことに家族・教育関係など、人のこころと愛のあり方について強い関心を抱き追求した。
17歳の時、「愛のメッセージを世の中に伝えるため」、歌手を志す。

小学生の頃から敬愛するベートーベンの影響のよるメロディアスで情熱的な旋律、ほかミッション系の中学・高校で日々歌った賛美歌、ゴスペルなどにも影響を受けた楽曲に、「祈り」と「母性」あふれる唄を乗せて、愛のメッセージを表現している。




************

■主なお仕事履歴■


CMソング

・ゼクシィCMソング『パパパパーンの歌』(2002,2003年)
・ラウンドワン「ラウンドワンで誕生会編」
・ラウンドワン「ラウンドワンでデート編」
・花王『ヘルシアスパークリング』
・キシリクリスタル
・三重第三銀行CMソング『傍にいるんだから』
 (2001〜2008年)
・エバラ『おろしのたれ』
・エイデン 2009年3月より
・エリエール『ナチュラ』(サウンドロゴ)
・バンダイ『あみりん』、『キュアモ』
 『こなぷんハンバーガーキッチン』、
 『こなぷんクッキングスタジオ』
・ドミノピザ(2008年夏ポケモンキャンペーン)
・遊パチ(サウンドロゴ)
・O-net ・オートベル ・ホームロイヤーズ
・農林水産省『めざましごはん』
・宮城環境保全米
・Jelly Girl ・CCレモン『ホッチキス編』
・docomo関西 etc...


その他
・ビートマニア2 DX 8th style『HALF WAY OF PROMISE』
・リライズガーデン西新井企業用PVテーマソング
・TBSドラマ『STAND UP!』劇中曲コーラス
・パチンコ、スロット主題歌
・メディシネマ『Cradle-眠れぬ夜の子守唄-』
 (主題歌の作詞・作曲・歌/女優として出演)

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